【Check!】「ホームページ制作の進め方」と「事前の確認事項」

【Check!】「ホームページ制作の進め方」と「事前の確認事項」

2021年4月4日
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1.ホームページ制作の進め方

ホームページの制作については、下記の手順で進めることになります。
事前にご確認をお願いします。

1

【お客様側】 
 ・事前の確認事項のチェック(このページに記載内容の確認)
 ・お申込み

2

【弊社側】
 ・お申込みの確認

3

【お客様側】
 ・「Webサイト制作サービスの利用規約」の確認、ご承認
 ・制作の着手金のお振込み

4

【弊社側】
 ・原稿テンプレートの送付

5

【お客様側】

 ・原稿の作成

6

【弊社側】

 ・ ホームページの作成
 ・テストサーバーへのアップ

7

【お客様側】

・ホームページのチェック、内容の確認
・ レンタルサーバーのお申込み

8

【弊社側】
・ データ納品

9

【お客様側】  
・ホームページのチェック
・ホームページ制作費用(残金)のお振込み


2.事前の確認事項

サービス内容に関して

・ワードプレス(WordPress)を使ったホームページになります。
・システム開発を伴う仕様には対応していません。
・連絡は、メールもしくはお電話でのやりとりになります。
 また、Zoomなどテレビ会議での打ち合わせもOKです。
・お客様先に訪問してお打合せすることはございません。
・レイアウトデザインについては、指定のワードプレス用テンプレートに沿ったものになります。
(レイアウトは、複数のパターンがありますが、オリジナルなものへのカスタムデザインには対応していません。ただ、一般的なホームページのデザインレイアウトは、概ね、基本的なレイアウトは、決まっています)


費用に関して

・ホームページの制作費用は、合計30万円(税別)となります(キャンペーン価格)。
・制作着手時に15万円(税別)、納品後に15万円(税別)のお振込みとなります。
・下記は、お客様のご負担になります。(お客様側での直接契約になります)
  ・レンタルサーバー費用
  ・ドメイン費用
・納品後に、費用は発生しません。(月額費用等は発生しません)
・納品後のサポートが必要な場合は、別途ご相談下さい。

ホームページに使用する写真素材について

・ホームページ上に商品の写真などを使用される場合は、お客様側でご用意いただきます。
・お客様の会社に訪問しての写真撮影などは、行いません。
・無料のイメージ写真を使用する場合は、弊社で選定することも可能です。

ホームページの原稿について

・弊社で、原稿用のテンプレートを用意します。
・原稿用のテンプレートは、「グーグルスライド」で作成しています。
・お客様には、原稿テンプレートに文章を入力いただきます。
・入力いただいた内容をもとに、ホームページを制作します。

Webサイト制作サービスの利用規約


業務の着手前に、「Webサイト制作サービスの利用規約」のご承認をお願いしています。

※補足

コストを低くして対応しますので、制作上、上記の条件があります。
ご了承の上、お申込みをお願いします。

【参考01】 ホームページの仕上がりイメージについて

最初に、どんなレベルでホームページが仕上がるのかの水準は、最初にイメージを合わせておいたほうが良いと考えています。
基本、ワードプレスのテンプレートによるレイアウトデザインによって仕上げる形になります。
標準価格内での対応としては、基本レイアウト内での対応となりますので、予め、ご了承願います。基本レイアウト内の対応でも、一定以上の品質のホームページに仕上がります。(本ホームページのような水準)

もちろん、レイアウトの他、使用する素材、色合いによっても、印象が大きく変わってきます。
細かい内容に関して、下記に記載していますので、あわせてご確認下さい。

【Check!】ホームページの仕上がりイメージについて
ホームページの見た目は、・レイアウト・使用する画像(写真、イラスト)・色の組み合わせによって決まってきます。それぞれについて説明していきます。 レイアウトについ…
www.stabusi.com

【参考02】更新時の管理画面について

ホームページの完成後は、
お客様側で更新、運用
することができます。
そうすることで、毎月の運用費用も軽減できます。
※サポートが必要な場合は、別途ご相談下さい。

ホームページは、ワードプレスで制作しますので、更新運用も、
ワードプレスの管理画面から行う
ことになります。
基本、ブログのような形のフローで更新運用が可能です。
操作に関しては、市販の書籍もありますので、マニュアル関連の情報は多い状況です。
念の為、ホームページのリリース後のことを想定して、
どのような画面か
を予めご確認いただいたほうが良いと考えています。

他社のサイトになりますが、下記が参考になります(動画の説明もあります)。▼

本記事ではWordPress(ワードプレス)5.0から標準エディタとなったブロックエディターの使い方を解説していきます。ブロックエディターでは、ブロックという単…
webst8.com

※ワードプレスの記事を入力する際の画面は、2年ほど前に、上記ページに記載の入力型式 (グーテンベルグ型式) になっています。
以前の形式(Classic Editor)で使う事も可能ですが、その場合のサポートが2021年末までですので、現状の入力型式(グーテンベルグ型式)に対応されておかれたほうが良いでしょう。