メールによる追客のポイント(開業後のホームページ運用)

メールによる追客のポイント(開業後のホームページ運用)

2021年4月23日

ホームページからの営業ステップとして、問合せがあったユーザーに対して、
・ニーズの確認
・見込み度を設定
・見込み度に応じたアクション

というフローで追客をしていきます。

各フローについては、下記ページで説明しています。
メール配信による追客

「メール配信による追客」はどのようにすればいい?
ホームページを制作する際に、ホームページに会員登録する機能を設けて、ユーザーに、メールアドレスを登録してもらい、定期的な情報をお送りするという営業方法があります…
www.stabusi.com

では、メール追客する際の「ポイント」としては、どのような点になるのでしょうか。

意識する点としては、
・継続的(定期的)なアプローチ

・次のアクションにつながるような内容を意識する

ことにあります。

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・継続的(定期的)なアプローチ

アプローチするユーザーに対しては、
その状態ごとに見込み度を分類して顧客管理
します。

そして、継続的(定期的)なアプローチによって、
見込み度のランクをアップ
していきます。

例えば、問合せだけのユーザーが、初めて商品を購入すれば、ステップが上がったといえます。

もちろん、全てのユーザーをランクアップするのではなく、実際は、それぞれのランクのユーザーのうち、一定数をランクアップしていくような活動を行います。
そうすることで、毎月の売り上げの確保につなげていきます。

それと並行して、全体の母数を確保する為に、新規の見込み先も増やす活動をしながら、想定するボリュームの見込み先を継続できるようにしていくわけです。

継続的(定期的)なアプローチの具体的な方法ですが、大きくは、
 ・ユーザーニーズに合致する情報プラスアルファの情報提供

 ・お役立ち情報
があります。

ユーザーニーズに合致する情報プラスアルファの情報提供

ユーザーニーズに合致する情報プラスアルファの情報提供は、ユーザーの関心のある商品やサービスの情報や、そのことに関連した役に立つ情報を提供するということです。
ただ、それだけではなく、
担当者の視点からのコメントなど、プラスアルファの情報も付加しておくと良いでしょう。

お役立ち情報について

お役立ち情報については、
例えば、「会員登録などのお客様」に対して、
関連した基礎知識
などのメールを数回に分けて送るというものです。
もちろん、事前にメールを送付する為の承認は必要となります。

これは、ステップメールと呼ばれる手法で、
あらかじめ準備したメールをスケジュールに沿って配信する
といったものです。

内容的には、同じものが他のお客様にも使えます。
メール配信システムで、ステップメール機能がついているものを利用すれば、スケジュールを設定すれば、自動で配信してくれます。

・次のアクションにつながるような内容を意識する

これは、送付するメールの内容に、次のアクションにつながるような文言を意識しておくということです。

そう難しいことではないのですが、例えば、
お客様がもう少し知りたいと思われるようなことについて、詳しくは問合せをしてもらう
ように促したりします。

ただ、問合せの確率は、扱う商品の内容にもよります。

以上、メール追客のポイントの説明でした。