functions.phpファイルに安全に追記できるプラグイン「Code Snippets」

functions.phpファイルに安全に追記できるプラグイン「Code Snippets」

2022年4月13日

functions.phpファイルに直接コードを書き込むのは、なんだか怖い。
また、テーマの更新のたびに、追記しなおすのも、面倒、、

こんなお悩みを解決する記事です。


WordPressの設定で、
 functions.php
にコードを記載するケースがあります。

このfunctions.phpに、直接、コードを記載する際は、慎重に行う必要があります。
また、万が一、失敗すると、
 表示画面が真っ白になる
といった結果になるリスクもあります。

ちょっと、怖いですね。

また、functions.phpにコードを追記していると、
 テーマの更新
の際に、都度、追記し直すという手間がかかってしまい、面倒です。

そんな時に、
 「Code Snippets」
というプラグインを使うと、
 リスクが抑えられ、
且つ、
 テーマ更新時の手間
も楽になります。

Code Snippetsを使うと、コード追記の際には、エラーがある場合は、事前にチェックしてくれますので、その点でも安心です。

また、テーマの更新の際にも、「Code Snippets」に記載したコードが残りますので、テーマの更新時にも、特に、phpファイルを触る必要もありません。

注意点としては、
 使用しているテーマとの相性
の問題があります。
使用しているテーマとの相性が悪いと、動作不良になる可能性があります。
もっとも、このことは、どのプラグインにもいえることですので、「Code Snippets」に限ったことではありません。
もし、動作がおかしいときは、プラグインを削除しましょう。

設定内容は、下記になります。

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「Code Snippets」の設定方法

■プラグインの追加から、「Code Snippetsを検索」し、インストール、有効化します。

■メニューの「Add new」を選択し、
 「件名」

 「Code」
を記載します。
コードの対象箇所は、すべてのページの場合は、デフォルト(Run spinnet everywhere」のままでOKです。
記入後、保存でOKです。

functions.phpファイルに安全に追記できるプラグイン「Code Snippets」

【参考】

TCDに、「Code Snippets」の設定に関する動画がありました。
参考になりまs。

スタビジ