検索連動広告とコンテンツ連動広告

検索連動広告とコンテンツ連動広告

2021年5月17日

会社設立後のホームページ経由で、
短期的に問合せ数を増やしたい、見込み客を獲得した
といった場合に、ネット上の広告を活用する場合があります。

ネットの広告には、大きくわけて、
検索連動広告

コンテンツ連動広告
の2つの種類があります。

その概略について、下記に説明します。

スポンサーリンク

検索連動広告

これは、グーグルやYahoo!を検索した際に、
検索結果画面に表示される広告
のことです。

この広告は、
テキストのみ
になります。
画像での表示はできません。

広告を表示させる際には、検索時のキーワードに連動させることはもちろん、
・曜日
・時間帯
・年齢層
・性別
・都道府県や市区町村

が設定できます。

年齢層や、性別をどのように判定しているのか興味のあるところです。
実際には、
グーグルにアカウント登録する際の情報

過去の検索履歴
から判定しています。

また、エリアは、PCが接続されているIPアドレスから判定されています。

コンテンツ連動広告

コンテンツ連動広告は、ブログや提携サイトのページに、
サイトのコンテンツ内容や、ユーザーの閲覧履歴などと連動して広表示される広告
です。

広告は、テキストの他、画像での設定もできます。
ユーザーの興味のあるサイトを閲覧している際に、広告が表示された場合は、結果、その広告を目にする時間も長くなります。

補足

検索連動広告は、目的をもってキーワード検索した際に広告表示されるので、
ターゲットとするユーザーに直接的に誘導しやすい広告
と言えます。
ネット広告を初めて活用する際は、検索連動広告のほうが使いやすいと言えます。

コンテンツ連動広告は、閲覧しているWebサイトの画面の広告枠のスペースに表示されますので、
ユーザーにとっては、あくまで、そのコンテンツの内容が主となる
といえます。
検索連動広告に比べると、直接的ではありませんが、表示時間が長い分、認知度を高めることは期待できます。

検索連動広告、コンテンツ連動広告とも、
クリック課金
ですので、
クリックした回数×クリック単価
での料金設定になります。

Google広告

ユーザーからの電話、サイトへのアクセス、来店を増やしましょう。Google のオンライン広告を使えば、適切なユーザーに広告を表示してビジネスを拡大できます。
ads.google.com

Yahoo!広告

Yahoo!広告はYahoo! JAPANや主要提携サイトに広告を掲載し、検索ユーザーやコンテンツを見てる方へ効果的にアプローチできる広告です。リスティング広告…
promotionalads.yahoo.co.jp

以上、「検索連動広告とコンテンツ連動広告」についての説明でした。