法人設立時に、「会社ホームページ」を自分でつくる場合の方法

法人設立時に、「会社ホームページ」を自分でつくる場合の方法

2021年3月27日
スタビジ

会社のホームページを自分でつくる場合、
 どんな方法
があるのか知りたい。

こんなテーマに関する記事です。


スタビジ

ホームページを作る場合、いくつかの選択肢があります。その概略について説明しています。 

スタビジ

法人設立時に、「会社ホームページ」を自分でつくる場合は、どのように進めていけばよいのでしょうか。

もちろん外注に依頼にする場合も多いですが、
 簡単にホームページを作成するツール
もありますので、あわせて下記に説明していきます。

ホームページの作成方法については、簡単に分けると下記の2つの方法があります。

1.月額制のサービスを利用する。
2.「レンタルサーバー」を契約して、「ワードプレス」で作成する。

いずれも、CMS(コンテンツマネジメントシステム)と言われる「ホームページを作成管理するしくみ」を設定したものを使って作成するかたちになります。

CMSのしくみを使うことで、
 「ワードを使うような感覚で、ホームページのコンテンツ(文章と画像)を作成、配置」
できることに加え、
 「コンテンツの管理」
がしやすくなっています。

記事のアップの仕方は、基本的には、一般的なブログで記事をアップする流れと同じです。

外注に制作を依頼する場合も、通常は、CMSを使います。
(CMSにも、いくつかの種類がありますので、外注の場合は、どのCMSを使うのかを事前に確認しましょう。)

昔は、
 ホームページ作成用のソフトをパソコンにインストールして作る
という方法もありましたが、今は、ネット上のサービスで完結します。

下記にそれぞれについて、順に説明していきます。

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1.月額制のサービスを利用する。

スタビジ

比較的簡単にホームページを作成することができる、
 月額制のサービス
があります。

主に、
 「小規模事業者」を対象
としたサービスが多いです。

テンプレートも揃っているので、簡単にホームページを開設することができます。
いわゆる、ブログをつくる感覚で、会社のホームページの制作、更新ができます。

通常は、初期費用と月額費用が必要となります。

プランによってその価格が異なっていますが、概ね、
 3,000円~10,000円前後 / 月額
の設定が多いようです。

また、
 CMSは、その会社で開発したもの
を使用します。
ですので、利用するサービスによって、
 その使い勝手
も違いますし、また、
 機能面の制限
もあります。
ですので、事前にそれらをチェックしておく必要があります。

月額料金制のサービスとしては、下記のような先があります。 

■ペライチ [日本]

■Ameba Ownd(アメーバオウンド) [日本]

■Wix(ウィックス) [イスラエル]

■Jimdo(ジンドゥー)

■Webnode(ウェブノード) [スイス]

2.「レンタルサーバー」を契約して、「ワードプレス」で作成する。

スタビジ

「レンタルサーバー」を契約して、「ワードプレス」というCMSで作成する方法があります。

この場合、
 機能的な柔軟性が高い
他、
 レンタルサーバーの費用も、月額1,000円~
の設定のサービスが多い為、コスト的にもメリットがあります。

「ワードプレス」について

「ワードプレス」自体は、無料で使用することができます。
また、「ワードプレス」対応のレンタルサーバーであれは、インストール自体は、簡単な手順で行うことができます。

CMSに関して、下記のシェアデータを見ると、半数以上がワードプレスとなっています。

参考)ワードプレスのシェア
下記サイト(英語)によると、全体の37.5%がワードプレスを使っており、CMSのシェアは63.6%となっています。

What are the most popular content management systems
w3techs.com

参考;ワードプレス以外のCMS(国産)

参考までに、ワードプレス(WordPress)以外のCMSもあわせて記載しておきます。
ただ、現実的には、
 ワードプレス
を使用したほうが、
 ・操作方法の情報(書籍、ネット上の情報)
 ・サーバーへの設定

なども含めて、運用面での安心感はあります。

SOY CMS

https://www.soycms.net/

Baser CMS

国産オープンソース(OSS)!『コンテンツ管理に強いCMS(コンテンツマネージメントシステム)』。baser CMS(ベーサーシーエムエス)は、日本人が日本の …
basercms.net

レンタルサーバーの選び方

レンタルサーバーを選び際には、
 たくさんの会社があり、どれを選べばいいのか迷ってしまう
ということになりがちです。

そんなときは、
 利用率の高いレンタルサーバー(国内シェアで上記のレンタルサーバー)
が安心感があると言えます。

レンタルサーバーについて

レンタルサーバーを選ぶ際には、実際にたくさん利用されている先(国内シェアの高いサービス)を選定すると安心です。

国内のレンタルサーバーのシェアは、下記の状況となっています。(日本国内のWordPressサーバーシェア率(2023年1月))

(下記画像引用:マニュオン https://manuon.com/webhosting-share-ranking/)

下記に、レンタルサーバーをリストアップしています。
どれも、
 無料のお試し期間
がありますので、事前に、使い勝手などを確認することができます。

■エックスサーバー
サービス歴も古く、信頼性の高いレンタルサーバーです。
スタンダードプランで、月額で1,000以下の金額となっています。
また、キャンペーン価格では、3年契約で下記の金額ですので、かなりお得です。
価格は随時変更になる可能性もあるため、下記公式HPでチェックしましょう。

【資料】エックスサーバーのサービス案内(PDF 計17ページ)

エックスサーバー

エックスサーバー

■ロリポップ
低価格がうりのレンタルサーバーです。
また、サーバーの高速化にも力をいれており、実際、かなり速いです。
こちらも、GMOグループの会社が運営しています。

ロリポップ

ロリポップ

■コノハウィング【ConoHa WING】
こちらも、GMOグループのサービスです。
後発のサービスですが、上記にも記載しましたが、高速化を含めたサービスの差別化でシェアを伸ばしています。
管理画面も使いやすいです。

【ConoHa WING】

「ワードプレスのホームページ」も、無料で作成してくれるレンタルサーバーの場合

エックスサーバーのビジネスプランでは、
 ワードプレスによるホームページの作成サービス

 無料
でついてきますので、かなりお得なサービスと言えます。

通常、外注で依頼すれば、数十万はかかりますので、それが、レンタルサーバーのプラン内でできるということになります。

また、PIXTAという無料素材も使えるようになっています(約5,000万点)。
ご検討されてみてはいかがでしょうか。

【お勧め!】エックスサーバーのビジネスプランについて

エックスサーバーのビジネスプランでは、
 会社のホームページ(WordPress利用)の制作
を、
 完全無料
で対応してくれるサービスがついています。
通常、外注で制作する場合は、数十万の費用が発生しますので、それが無料ということで、大変、メリットのある内容になっています。

ビジネス用のプランで、
 3年契約の場合、月当たりの換算で、3,762円
となっています。
ホームページの月額制のサービスだと、だいたい同程度の金額かそれ以上の場合が多いですが、エックスサーバーのビジネスプランの場合、
 ・ホームページの制作まで行ってくれる
 ・WordPress利用による拡張性がある
 ・独自ドメインも含んだ料金
(独自ドメインひとつが永久無料)
 ・PIXTAの無料素材が使える(約5,000万点)
という内容になっていますので、かなりお得感があります。

また、
 無料お試し10日間
のサービスがありますので、事前に使用感を確認することができます。

▼エックスサーバービジネスでは、ホームページ(Wordpress)の無料制作サービスがついています。

エックスサーバービジネス

▼サービスの詳細は、下記資料(pdf)に記載があります。

  エックスサーバービジネスのカタログ(PDF 計16ページ)

▼お申込みはこちら

  エックスサーバービジネス

エックスサーバー

画面左の「すぐにスタート!新規申し込み」の箇所からお申込み画面に進みます。
無料お試し10日間がありますので、安心です。

エックスサーバービジネス

まとめ

スタビジ

会社ホームページ」を自分でつれるかどうか?ということについては、
 シンプルなホームページであれば、対応できる
と言えます。

逆に、必要な要望(要件)が多い場合は、制作会社に相談しながら作成することになりますが、その場合は、それなりのコストがかかります。

また、自分で作成する場合は、上記に記載したように、
 月額制のサービス
や、
 レンタルサーバーでワードプレスを使って作成する
という選択肢があります。

月額制のサービスの場合も、そのサービスの管理画面の操作手順を理解して、制作を進める流れになります。
その仕上がり感は、作る方のデザインセンスのよって左右される部分もあります。

もちろん、レンタルサーバーでワードプレスを使って作成する場合も、同様のことが言えます。

そういったことが煩わしい場合は、上記でご案内した、
 エックスサーバーのビジネスプラン(無料で、ホームページの作成サービスがついている)
を検討されても良いでしょう。

以上、法人設立時の「会社ホームページ」を自分でつくる場合の方法についてでした。

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