過去のホームページの記事の修正はすべきか?

過去のホームページの記事の修正はすべきか?

2021年4月25日

結論から言いますと、
過去の記事の修正は行ったほうが良い
です。

修正、いわゆる
リライト(文章の見直し)
です。

リライトの目的は、

ホームページを閲覧する人にとって、
・読みやすく
・より価値ある内容

にすることで
・記事(コンテンツ)の品質を向上
することです。

そのことで、結果、
SEOの改善
につながります。

つまり、
提供する記事の品質がアップすれば、検索エンジンに高く評価される
ということになります。

どのような手順でリライトすれば良いか

注意点
については、下記になります。

スポンサーリンク

ホームページのリライトの手順

・リライトする対象記事をピックアップする

全ての記事をリライトするのは、工数的にもなかなか大変です。
そこでどの記事をリライトするかをピックアップします。

ピックアップの仕方としては、
検索順位をアップさせたい順
での優先順位をつけます。

例えば
「地域名 + 〇〇 」
といったキーワードで、現状の検索順位が40位の記事があったとします。
その記事の検索順位をあげるといった考え方で、記事をピックアップしていきます。

逆に、検索順位が1位の記事は、リライトの優先順位は下がります。

また、
商品やサービスのページ

商品やサービスに関連したの記事(ハウツー的な内容など)
があります。

商品やサービスのページについては、
質問など
を追加しても良いでしょう。
(ただ、物件情報ページは、物件が販売終了すれば、掲載も終わってしまいます)

商品やサービス以外の記事としては、例えば、
・ハウツー的な内容
や、
・そのエリアの紹介
などです。

・リライト内容

具体的なリライトの内容としては、下記になります。

タイトル

狙っているキーワードが適切にはいっているか、また、クリックしたくなるようなタイトルになっているかを見直します。

ディスクリプションの箇所(検索結果のタイトルの下部分に出てくるテキスト部分)
SEOには直接関係ありませんが、検索結果が表示された際に、タイトルの下に記載されます。
この文章を見直すことで、クリック率に影響してきます。
120字以内に必要な情報を入れます。

文面

・わかりやすい文面になっているか、
・狙ってるキーワードが含まれているか

を見直します。
但し、キーワードを乱用すると逆効果になりますので、注意が必要です。

その他に、下記のようなことを心がけます。
・簡潔な文章
・見出しをつけて文章にめりはりをつける
・強調したい箇所を太字にする
・内容によっては、図解にする

リライト時の注意点

リライト後に、SEO効果がでるのには、1か月程度かかると言われています。
ですので、あまり結果を急がず、
ユーザーにとってわかりやすい情報を掲載する
という基本的なスタンスで中長期的なスタンスで取り組むことが望ましいと言えます。

リライトについての補足

キーワードについては、
「地域名 + 〇〇」
などの場合、競合に強い先があると、それらと競うことになります。

ですので、
「地域名 + 〇〇 + 〇〇」

といったキーワードを狙うことも一つの方法です。
キーワードの選定には、下記の無料サイトも参考になります。

(参考)グーグルキーワードプランナー
SEOのキーワードを選定する際は、グーグルのキーワードプランナーを使う場合があります。
グーグル広告の下記サイトから利用できます。
注意点としては、
キーワードごとの検索数の詳しい数字
が、課金設定(クレカ設定)をしておかないと表示されないということです。
広告出稿自体は、後でも良いのですが、課金設定をしておかないと、キーワードごとの検索数がかなりアバウトな数値しか表示されません。

ユーザーからの電話、サイトへのアクセス、来店を増やしましょう。Google のオンライン広告を使えば、適切なユーザーに広告を表示してビジネスを拡大できます。
ads.google.com

(参考)キーワード無料ツール
キーワードを調べるツールとしては、下記の「ubersuggest」が有名です。
無料での利用では、すべての機能が使えるわけではありませんが、気軽に使えるツールではあります。

https://neilpatel.com/jp/ubersuggest/

以上、「不ホームページの記事の修正はすべきか?」についての説明でした。